そろそろ、秋の作品を飾りたくなりますね。
今回制作した、カボチャと静物のプリントは、キッチン、リビング、玄関、どこに飾っても、とてもいい雰囲気をだしてくれる作品に仕上がります。
飾れば、とても季節感の出るプリントです。
また、10月31日はハロウィンです。
日本人にはまだ、なじみは浅いようですが、欧米では、子供が仮装して、近所の人にいたずらをしてお菓子をもらったり、大人も子供も楽しめる行事です。
オレンジ色のカボチャがハロウィンにもぴったりです。
大きさも小さめの作品なので、手軽に作れます。今からでも、十分間に合いますし、長く飾れます。

左:額に入れたもの 右:板に制作したもの
作り方を紹介しています↓
ご覧下さい。
今回制作した、カボチャと静物のプリントは、キッチン、リビング、玄関、どこに飾っても、とてもいい雰囲気をだしてくれる作品に仕上がります。
飾れば、とても季節感の出るプリントです。
また、10月31日はハロウィンです。
日本人にはまだ、なじみは浅いようですが、欧米では、子供が仮装して、近所の人にいたずらをしてお菓子をもらったり、大人も子供も楽しめる行事です。
オレンジ色のカボチャがハロウィンにもぴったりです。
大きさも小さめの作品なので、手軽に作れます。今からでも、十分間に合いますし、長く飾れます。

左:額に入れたもの 右:板に制作したもの
作り方を紹介しています↓
ご覧下さい。
今回使用した主な材料
板に作ってニューデコパージュにする場合↓

額に作る場合は、板(JH-130)の代わりに、額(BB-1 5×4用茶/1300円)を使用します。(金具やマスキングテープ、アンティークグレーズは必要ありません。)

シャドーボックスに使用するもの←こちらをクリック
溶剤(ENVIROTEX LITE 製品番号:Q)を流す時使用するもの、使用法←こちらをクリック
5枚の絵を下のようにカットします。
一枚目

二枚目

三枚目

四枚目

五枚目

五枚目で、花の部分や、花を束ねている紐、りんごの種を切り抜くのですが、とても細かいので、ここでは、“付箋”の粘着部分に細かいパーツを貼り付けてなくならないようにしました。

拡大→
細い線が多いですが、千切れないように注意します。もし、切れてしまったときは、裏から、セロハンテープで貼りつけ、また、周りを切りましょう。
切り抜いたパーツは缶のフタに並べておきました。
なくならないので、便利です。
パーツはすべて、裏から切り口をモデラーでなで、落ち着かせます。

パーツに表情をつけ、シリコンを置き重ねていきます。
まずは2つの鳥の置物からです。
写真のパーツを用意し、表情をつけ、シリコンを置き、パーツを重ねます。
○のところには8ミリ程度、●のところにはのり程度(少量・3mm)のシリコンをおいています。

写真のパーツと先ほどセットした鳥のパーツを用意し、シリコンを置き、重ねます。

重なったところ↓

ポットのパーツを用意します。
表情のポイント
ポットの丸みをだします。下に来るパーツは表からモデラーをあて、上に重ねるパーツは裏からモデラーをあて、丸みをつけました。

表情をつけたら、シリコンを置き、パーツを重ねます。

重なったところ↓

りんごのパーツを用意します。表情をつけ、シリコンを置き、パーツを重ねます。
細かい種の部分は、シリコンがはみ出さないよう少しつけ、ピンセットでつけました。

花束のパーツを用意します。
花の部分、束ねている紐の部分は、りんごの種と同じくです。ピンセットで根気よくセットします。

土台になる部分のパーツを用意します。
一番大きいパーツは、カボチャの部分に丸みをつけ、点線の部分を谷折にしておきます。表情をつけたら、シリコンを置き、パーツを重ねます。

今回は板に作る、ニューデコパージュの方法をご紹介します。
[額に入れたい場合は、一枚目のプリントを額の裏板の中心に貼って同じようにパーツを重ねるだけです。
一枚目の貼り方は、392ひまわりの作り方で説明してあります。]
板は最初にサンドペーパーをかけておきます。
アンティークグレーズを使って、木目を生かした茶色に仕上げます。
アンティークグレーズは、まず、筆(ここでは使い捨てハケを使っています。)で、板に塗ります。
そのあと、布切れで、色が板にしみこむようにこすりながらふき取ります。
色を濃くしたかったので、そのあと、もう一度アンティークグレーズを薄く塗り重ね、乾かしました。
※板の真ん中の部分は絵でかくれるので、塗るのはふちの部分だけです。

アンティークグレーズをふき取ったりするとき、油性の絵の具なので、手が汚れるのが気になる場合は、ビニール手袋などをするといいかもしれません。
ちなみに、裏側もアンティークグレーズを塗り、ふき取りました。

↑アンティークグレーズ:油性着色剤(アンバー色)
アンティークグレーズが乾いたら、板を裏返し、板のふちに沿ってマスキングテープを貼ります。
(これは、溶剤をかけたとき、たれて固まった液を取り除くため)
金具も取り付けましょう。
POINT:金具を真ん中に取り付ける
板を裏返して、金具を付けたい高さのところに、定規で水平に線を引きます。そして、中心にしるしを付けます。(赤い線を参照)

水平に引いた線に金具の上の部分を合わせ、
中心のしるしと、金具の真ん中のしるしを合わせ、釘をうちます。
※釘を打つ前に、キリなどで、釘の位置に穴をあけておくとよいでしょう。

このようにすると、水平で、中心に金具が取り付けられます。
板の準備ができました。
板に一枚目の絵を貼ります。
板の表側の中心に一枚目のプリントを置き、周りを鉛筆でなぞります。(赤線参照)

なぞった線の内側に木工用ボンド(又はパーフェクトジェル:製品番号 Q-4)を塗り、一枚目のプリントを線に合わせて貼ります。
ビニールなどをあて、内側から空気を抜くように貼り付けます。

下図のカボチャのパーツを用意します。
シリコンを置き、セットします。

シリコンを置いたところ↓

シリコンが、ある程度固まってから次の作業に入ります。
ポットのパーツを用意します。
シリコンを置き、セットします。

リンゴのパーツを用意します。
シリコンを置き、セットします。

花束のパーツを用意します。
花の部分の下にシリコンを置いてしまうと、はみ出てしまうので、根本の方に多めにシリコンを置き、固定します。

↓シリコンを置いたところ

鳥のパーツを用意します。
シリコンを置き、重ねます。下の絵とずれないように重ねます。

↓重なったところ

右から見たところ

左から見たところ
シリコンが乾いたら、全体にオールパーパスシーラー(製品番号:Q-1)を塗り、溶剤(ENVIROTEX LITE 製品番号:Q)を流します。
溶剤(ENVIROTEX LITE 製品番号:Q)を流す時使用するもの、使用法←こちらをクリック
溶剤を流して完成したものは後日このブログにて、ご紹介いたします。
光沢がでますので、また、一味違った作品になります。
額に入れた場合

額に入れる場合は、額の裏板にセットします。

BB-1(茶)(製品番号:BB-1 5×4用茶/1300円)の額に合わせてみました。
こじんまりとしていて、飾りやすいです。
細い線や、細かい花など、カットの部分で、大変なところがありますが、小さな作品ですので、今からでも十分間に合います。
ぜひ、トライしてみて下さい。
材料の製品番号はすべて、シンセリティーのカタログのものです。
板に作ってニューデコパージュにする場合↓

額に作る場合は、板(JH-130)の代わりに、額(BB-1 5×4用茶/1300円)を使用します。(金具やマスキングテープ、アンティークグレーズは必要ありません。)

シャドーボックスに使用するもの←こちらをクリック
溶剤(ENVIROTEX LITE 製品番号:Q)を流す時使用するもの、使用法←こちらをクリック
5枚の絵を下のようにカットします。
一枚目

二枚目

三枚目

四枚目

五枚目

五枚目で、花の部分や、花を束ねている紐、りんごの種を切り抜くのですが、とても細かいので、ここでは、“付箋”の粘着部分に細かいパーツを貼り付けてなくならないようにしました。

拡大→

細い線が多いですが、千切れないように注意します。もし、切れてしまったときは、裏から、セロハンテープで貼りつけ、また、周りを切りましょう。
切り抜いたパーツは缶のフタに並べておきました。
なくならないので、便利です。
パーツはすべて、裏から切り口をモデラーでなで、落ち着かせます。

パーツに表情をつけ、シリコンを置き重ねていきます。
まずは2つの鳥の置物からです。
写真のパーツを用意し、表情をつけ、シリコンを置き、パーツを重ねます。
○のところには8ミリ程度、●のところにはのり程度(少量・3mm)のシリコンをおいています。

写真のパーツと先ほどセットした鳥のパーツを用意し、シリコンを置き、重ねます。

重なったところ↓

ポットのパーツを用意します。
表情のポイント
ポットの丸みをだします。下に来るパーツは表からモデラーをあて、上に重ねるパーツは裏からモデラーをあて、丸みをつけました。

表情をつけたら、シリコンを置き、パーツを重ねます。

重なったところ↓

りんごのパーツを用意します。表情をつけ、シリコンを置き、パーツを重ねます。
細かい種の部分は、シリコンがはみ出さないよう少しつけ、ピンセットでつけました。

花束のパーツを用意します。
花の部分、束ねている紐の部分は、りんごの種と同じくです。ピンセットで根気よくセットします。

土台になる部分のパーツを用意します。
一番大きいパーツは、カボチャの部分に丸みをつけ、点線の部分を谷折にしておきます。表情をつけたら、シリコンを置き、パーツを重ねます。

今回は板に作る、ニューデコパージュの方法をご紹介します。
[額に入れたい場合は、一枚目のプリントを額の裏板の中心に貼って同じようにパーツを重ねるだけです。
一枚目の貼り方は、392ひまわりの作り方で説明してあります。]
板は最初にサンドペーパーをかけておきます。
アンティークグレーズを使って、木目を生かした茶色に仕上げます。
アンティークグレーズは、まず、筆(ここでは使い捨てハケを使っています。)で、板に塗ります。
そのあと、布切れで、色が板にしみこむようにこすりながらふき取ります。
色を濃くしたかったので、そのあと、もう一度アンティークグレーズを薄く塗り重ね、乾かしました。
※板の真ん中の部分は絵でかくれるので、塗るのはふちの部分だけです。

アンティークグレーズをふき取ったりするとき、油性の絵の具なので、手が汚れるのが気になる場合は、ビニール手袋などをするといいかもしれません。
ちなみに、裏側もアンティークグレーズを塗り、ふき取りました。

↑アンティークグレーズ:油性着色剤(アンバー色)
アンティークグレーズが乾いたら、板を裏返し、板のふちに沿ってマスキングテープを貼ります。
(これは、溶剤をかけたとき、たれて固まった液を取り除くため)
金具も取り付けましょう。
POINT:金具を真ん中に取り付ける
板を裏返して、金具を付けたい高さのところに、定規で水平に線を引きます。そして、中心にしるしを付けます。(赤い線を参照)

水平に引いた線に金具の上の部分を合わせ、
中心のしるしと、金具の真ん中のしるしを合わせ、釘をうちます。
※釘を打つ前に、キリなどで、釘の位置に穴をあけておくとよいでしょう。

このようにすると、水平で、中心に金具が取り付けられます。
板の準備ができました。
板に一枚目の絵を貼ります。
板の表側の中心に一枚目のプリントを置き、周りを鉛筆でなぞります。(赤線参照)

なぞった線の内側に木工用ボンド(又はパーフェクトジェル:製品番号 Q-4)を塗り、一枚目のプリントを線に合わせて貼ります。
ビニールなどをあて、内側から空気を抜くように貼り付けます。

下図のカボチャのパーツを用意します。
シリコンを置き、セットします。

シリコンを置いたところ↓

シリコンが、ある程度固まってから次の作業に入ります。
ポットのパーツを用意します。
シリコンを置き、セットします。

リンゴのパーツを用意します。
シリコンを置き、セットします。

花束のパーツを用意します。
花の部分の下にシリコンを置いてしまうと、はみ出てしまうので、根本の方に多めにシリコンを置き、固定します。

↓シリコンを置いたところ

鳥のパーツを用意します。
シリコンを置き、重ねます。下の絵とずれないように重ねます。

↓重なったところ

右から見たところ

左から見たところ

シリコンが乾いたら、全体にオールパーパスシーラー(製品番号:Q-1)を塗り、溶剤(ENVIROTEX LITE 製品番号:Q)を流します。
溶剤(ENVIROTEX LITE 製品番号:Q)を流す時使用するもの、使用法←こちらをクリック
溶剤を流して完成したものは後日このブログにて、ご紹介いたします。
光沢がでますので、また、一味違った作品になります。
額に入れた場合

額に入れる場合は、額の裏板にセットします。

BB-1(茶)(製品番号:BB-1 5×4用茶/1300円)の額に合わせてみました。
こじんまりとしていて、飾りやすいです。
細い線や、細かい花など、カットの部分で、大変なところがありますが、小さな作品ですので、今からでも十分間に合います。
ぜひ、トライしてみて下さい。
材料の製品番号はすべて、シンセリティーのカタログのものです。
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