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シンセリティーはシャドーボックスの専門店です

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ひまわりの絵のシャドーボックスの作り方 

ひまわりの絵のシャドーボックスの作り方をご紹介します。
(シンセリティー№392)

5枚の絵を、それぞれ下の図のようにカッターでカットします。
5枚の絵をカットする


※カットするときの注意

②枚目の絵は、アウトラインで切り抜いていますが、周りを切る前に、内側の切り抜く部分を先にカットしましょう。 ※下図の赤線部分
内側をあとで切り抜くと紙が折れてしまったりして切りにくい場合があります。
ポイント


説明書にも載っていますが、花びらに切込みをいれるパーツがあります。 下図のパーツの赤の太線部分をカットします。
切り込み


すべてカットできたら…
すべてのパーツの切り口を裏からモデラーでなで、切り口を落ち着かせます。
ポイント2


1枚目のパーツをカットした後の絵 (下図のプリント)を額の裏板に貼り付けます。

裏板の縦と横に定規で測って鉛筆で、二等分線を引きます。 絵には、定規で測って、縦と横の二等分のところに鉛筆で小さくしるしをつけます。
uraita_1w.gif


裏板の二等分線と、絵につけた二等分のしるしを合わせると、絵が中心になります。
紙の周りを鉛筆でなぞって下さい。
裏板2


絵をはずし、なぞった四角の中の部分にボンドを薄く伸ばします。
絵を貼ります。※絵の上の角を、なぞった四角の角に合わせて貼っていきます。
四角にぴったりおさまったら、ビニールを上に重ね、内側から空気を抜くように押し付け、しっかり貼り付けます。

裏


ここから、それぞれの部分ごとにパーツに表情をつけ、重ねていきます。

右のひまわりのパーツをそろえます。
パーツに表情をつけ、シリコンをのせ、パーツを重ねます。
のところには8ミリ程度シリコンをおいてください。のところにはのり程度(少量・3mm程度)のシリコンをおいてください。
右のひまわり


POINT: 花びらの表情のつけ方
花びらの表情

最初は裏から外側の花びらの部分にモデラーをあて、丸みをつけ、花びらに表情をつけます。
表に返して、真ん中の部分にモデラーをあて、へこませます。花の中心の丸いパーツは、裏からモデラーをあて丸みをつけます。


左のひまわりのパーツをそろえます。
花びらの表情のつけ方は右のひまわりと同じです。表情をつけたら、シリコンをおき、パーツを重ねます。
小さい花びらは、シリコンを少量にし、はみ出さないように注意しましょう。
左のひまわり



下の花のパーツをそろえます。 花びらの表情のつけ方は右のひまわりと同じです。
表情をつけたら、シリコンをおき、パーツを重ねます。
下のひまわり



バケツのパーツをそろえます。 裏からモデラーをあて、丸みをつけます。
表情をつけたら、シリコンをおき、パーツを重ねます。
バケツ


裏板にパーツをセットしていきます。

一枚目を貼った裏板に、土台となるパーツをセットします。
裏板と、下のパーツを用意します。
セット1


シリコンをおき、パーツをセットします。
シリコンの高さは5mm程度です。※画像はクリックすると大きくなります。
セット2


下図の葉のパーツを用意し表情をつけます。 の部分にシリコンをおき、パーツを重ねます。
のところには3ミリ程度シリコンをおいてください。のところにはのり程度(少量)のシリコンをおいてください。

葉のパーツは裏からモデラーをあて、表情をつけシリコンをおき、セットします。
裏板にセット1


パーツを重ねてできたバケツを用意します。 シリコンをおき、パーツをセットします。
裏板にセット2


下図の葉のパーツを用意し表情をつけます。 シリコンをおき、パーツをセットします。
裏板にセット3


下図の葉のパーツを用意し表情をつけます。 シリコンをおき、パーツをセットします。
葉が重なっているので、下になる葉から順番に重ねます。 ①②③の順番で重ねましょう。
裏板にセット4


葉の重なり
葉の重なり



パーツを重ねてできた、右のひまわり、左のひまわり、下のひまわりを用意します。
シリコンをおき、セットします。
裏板にセット5


裏板にセット5a


完成


額に入れます

完成:額



グリーンの額(製品番号 BB-6)に合わせてみました。
額の深さによっては、シャドーボックスをあまり高さのあるものにしてしまうと、ガラスにあたってしまうので、注意が必要です。
制作するときは、絵と額を同時にそろえて、額の高さに合わせて制作するとよいと思います。
完成したあとでも、シリコンのやわらかいうちは、調節できます。

今回使った材料
ひまわりのプリント(製品番号 392:5枚/500円 説明書有り)
5×4インチ用額グリーン(製品番号 BB-6:1600円)

シンセリティー製品番号になります。



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カテゴリ: シャドーボックス作り方

シャドーボックス作品製作の流れ 

シャドーボックス作品製作の流れをご説明します

説明書通りに絵をカッターで切る。

パーツごとに分類する

すべてのパーツを裏からモデラーでなで、切り口を落ち着かせる

裏板に一枚目の絵を貼る

パーツにモデラーで表情をつける

パーツごとにシリコンで組み立てる
(一部、層で重ねていく場合もある)

全体を組み立て、額に入れて完成

POINT:シリコンのおき方
シリコンのおき方

水あめのようにねじってしまうときれいに置けなくなります。

シャドーボックスはオリジナリティーを考えながら作っていくことが肝心です。
表情のつけ方、パーツの重ね方などで、個性が出るので、同じ説明書を見ながら作っても、同じものはできません。

ぜひ個性ある作品づくりにトライしてみて下さい

カテゴリ: ニュース

シャドーボックスに使う道具 

シャドーボックスに必要な道具の紹介をしたいと思います。

ほとんどが、ご自宅にもある身近な道具で、始められます。
シャドーボックスの道具


・カッティングマット(商品番号:O,¥950)(古雑誌などでも代用できます)

・カッター(商品番号:J,¥400)   :プリントをカットします。

・カッターブレード(替え刃)(商品番号:K,¥300)

・ピンセット(先に凹凸のないものがお薦めです)

・シリコン(商品番号:I ¥950)
 :高さの出るシリコンボンドで、切り抜いたパーツを重ねることで、立体感を出します。

・モデラー(商品番号:P ¥350 )  :切り抜いたパーツに丸み(表情)つけます。
 ※スプーンなどでも代用できます。

・はさみ

・定規(30cm) :裏板に紙を貼るときに中心になるように測ります。

・爪楊枝または竹串 :シリコンをのせるときに使用します。

・木工用ボンド   :裏板に紙を貼るときに使用します。

・鉛筆       :裏板に紙を貼るときに中心のしるしをつけます。

・ビニール袋     :裏板に紙を貼るときに使用します


写真左から、モデラー、シリコン(90ml)、カッターブレード(替え刃) 、カッター、カッティングマット。これらの各備品については、シンセリティーにて購入することができます。

カテゴリ: ニューデコパージュ

テーマ: ひとりごと - ジャンル: 日記

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